KIZUNAインタビュー “ライアット・フォニー・ノイギーア” 

今までの自分とは違う生き方をしよう

ライアット・フォニー・ノイギーア

SAMULIVE8期生、準プレミアムライバーのライアット・フォニー・ノイギーアさんにインタビューしました!リスナーさんへの感謝を忘れないライアットさんが、活動を始めたきっかけから現在の活動まで、詳しくお話を伺ってきました!

ーVライバーを始めようと思ったきっかけを教えてください!

我輩の?ちょっと長くなるけどいいですか?
我輩、元々の最初のきっかけとしては、「自分のやりたいと思ったことを始めよう」と思ったのが最初なんですよ。
というのも、これまでに生きてきて(ロボットですけれど、脳みそは人間なんで)、あまり自分が「やりたい」と思ったことを貫いてやったことがなかったな、と思いまして。
それで、とあるお仕事を辞める時に、「このまま無難に行っていいのかな」とすごく悩んでいたことがありました。その時に、とある歌に触れたり、いわゆる配信者さんを見た時に、初めてこういう(Vライバーの)世界があるというのを知って、「やりたい」と純粋に思ったんです。
正直、安定はしていないですし、むしろ安定とは対極にあるようなところではあるんですけど。それでも「やりたい」と思って、ここでやらなきゃ、たぶん死ぬ時に後悔するなと思ったので始めた、というのがきっかけですね。

相当な一大決心だったんじゃないですか?それとも「このまま勢いでやってみよう」という感じでしたか?

両方ですね。仕事も辞めていましたし、貯金を食いつぶして生きていましたから。
実はその当時、ちょっと働きづらくなってしまって、追い詰められすぎて500円玉ハゲが3つもできたんですよ。
治ったり再発したりを繰り返していたんですけど、当時はそれが3つもあって。「あ、これはもう仕事を辞めなきゃダメだ」と思って辞めたんです。そこから何をする気にもなれず、でも病院に行って診断書をもらう気力すら湧かなくて。
そんな中で、鬱屈とした気持ちの勢いもありつつ、今までの自分とは違う生き方をしようという決意もあり、両方あったという状況ですね。

ーIRIAMを選んだ理由はありますか?

いや、IRIAM自体にこだわりは特になかったです。どちらかというと、配信ができる事務所さんを探した時に、SAMULIVEではなく「Li:start」というところが出てきて。「あ、『再出発』ってすごく良い言葉だな」と思って受けたんです。そしたら、なぜかSAMULIVEになっていたんですけど(笑)

ー大人の事情ですね(笑)

面談のときに「今ちょっとLi:startは男性を募集していないから、SAMULIVEというところでいいですか?」と言われて。もう嫌とも言えなかったので「はい、わかりました」と。そうしてSAMULIVEの初期メンバーとしてデビューさせていただきました。

"配信を始めて"

Vライバーを始めて変わったことはありますか?

一番大きな変化は、お酒が減りましたね。配信があるから。
我輩の場合、配信で飲むにしても量が減りました。ショットをしなくてよくなったので。
付き合いでお店に行くと、どうしてもショットをしがちなんですよ。我輩がよく行くお店がそういうところばかりで。お酒にウォッカとレモンだけを入れて、氷をぶち込んだピッチャーで持ってくるようなところなんです(笑)。そこで飲むことがなくなったので、結果的にお酒の量が減りました。家でも元々は飲んでいたんですけど、配信の時はやっぱり量を抑えるので。
我輩、目が据わって眠たくなるタイプなので、配信で泥酔すると寝ちゃうんですよ。
でも、ショットに慣れているので、飲酒配信でショットを設定して行うのには慣れている、というメリットはあります。ただ、眠くなって目が据わるので、酔い潰れてギャップを見せるような配信は一切できないですね。

ー配信以外の時間はどう過ごしているんですか?

寝ていることが多いですね。働いて、家に帰って、配信して、終わった後に作業をして、とやっていると、だんだん睡眠時間が削られていくんですよ。なので、休みの日に起きるともう14時だったり。
あとは動画の編集作業ですね。ショート動画などをもっと頑張りたくて、自分の編集段階で「どうしよう」と悩みながら作業をしたり、寝たり。そんな感じです。

ー生活がかなり配信に傾いているんですね。何か趣味などはありますか?

もともとは本を読むことでした。電子書籍も、普通の紙の本も、ひたすら買って読むタイプでしたが、最近はもう、時間が全然ないです。でも、配信が楽しくてやっているので、それはそれでいいんですけどね。
本当に楽しいから続けられているところもあります。悩んだりもしますけど、楽しいから投げ出さずに続けられています。

ー続けるのも難しい中で準プレミアムライバーまで活躍されているのは素晴らしいです。

これは本当に、来てくれたみんなが押し上げてくれたおかげなので。本当に感謝しています。リスナーさんありきなので。

"喜びと苦労"

ーこれまでの活動で印象に残っていることは?

嬉しかったことで言うと、やっぱり一番最初に「あふおも(ギフト)」をもらった時がすごく嬉しかったです。
所属して1年は経たないくらいの時ですね。初めてもらって、本当に驚きました。
画面もすごいことになりますしね。確か、リスナーさんがスクショ(画録)を撮ってくれていて、後から送られてきました。恥ずかしくてそれ以降は見返せていないんですけど。

ー逆に、辛かったことはありますか?

これは本当に辛かったんですけど、とあるイベントの「ラスラン(ラストラン)」の時に、同時接続が1人で、しかもそのリスナーさんが寝ていたことですね。
企画もちゃんと用意して走っていたイベントだったんですけど、同接がその1人だけで、心がおれかけました。「来る」と言っていた人たちも来なくて、ランクも落ちてしまって。今思い出しても心が折れそうになります。

ーそこからどうやって復帰しましたか?

復帰の時は、枠回りをしまくりましたね。
一旦配信の時間を抑えて、自分の枠に来てもらうためのアピールとして、とにかく他のライバーさんの枠に顔を出しに行きました。インターネットは、自分から発信して認知してもらわないと見つけてもらえないので。IRIAMは特に枠回りが大事だなと思って、そこを強化しました。

ー活動する上で意識していることはありますか?

来てくれた人の枠には行く、ということですね。
IRIAMはライバー兼リスナーという方が多いので、そうして来てくれたライバーさんのところへは自分も行くようにしています。
自分の枠は基本的に「ROM(見るだけ)推奨」にしているので、しつこく話しかけには行かないようにしつつ、来てくれたタイミングでこちらから話を振ったりしています。とにかく自分の存在を知ってもらうために、地道に枠回りを続けています。

"リスナーさんへ"

ーリスナーさんへひとこと!

いつも配信に来てくれたり、こういうインタビューを聞いてくれたりしている”機工士”のみなさん、本当にいつも応援ありがとうございます。
一緒に遊んでくれないと我輩の活動は成り立たないので、これからも仲良くしてくれると嬉しいです。
あとチャンネル登録と高評価…いろいろよろしくお願いします!

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