Vライバーが安心できる環境づくり、人気Vライバーになる施策を考えて二人三脚で配信をサポートする。
Vライバープロダクション事業部で働くSさんに日頃どういった思いやスケジュールで働いてるかインタビューを行いました。
―Sさんがマネージャーになったきっかけを教えて下さい。
バーチャル業界のファンである自分が、ファンだけでなく演者の皆さんのサポートもしたいと思いマネージャーを始めました。

―1日のスケジュールを教えて下さい
毎日決まったスケジュールは実際のところありません。
下記のようなことを発生時適宜対応しています。
- ライバーのみなさんの配信実績確認
- ライバーのみなさんのイベント実績、進捗の確認
- レーベル単位での活動実績の確認
- 各マネージャーの作業進捗確認
- 他社様とのミーティング
- 他社様との施策検討
- 社内ミーティング
- 各ライバーの支払い明細の対応
- イラストレーターの方、代理店など請求書の対応
- 経理部とのやり取り
- 事務所ごとのイベント検討、全事務所イベントの検討
- 簡易的なシステム作成、メンテナンス
- 公式配信対応
- オリエンテーションなどVCによるイベントの確認
- 事務所ルールなどライバー限定の開示情報の検討、修正
- マネージャーのライバーへの返信状況管理
- USライバーの一部業務
現時点でぱっと思いつく限り書きましたが、コチラ以外にもランダムに発生する作業を適宜対応しています。
基本的に臨機応変な対応ですね。
―ライバーのマネジメントで大事にしてることは?
私達のとライバー間のやり取りは、全国にライバーがいることもあり、基本的には文字ベースになります。
その文字ベースの仕事上のやりとり一つ一つにも、ライバーの皆さんには楽しんでもらえることが大切だと考えています。
なかなか文字以外でのやり取りができていませんが、通話などをする際、1回以上ライバーを笑わせることもマネジメントの一つだと思います。
あとはそうですね・・・「そのライバーのファンの一人であること」ですかね。
マネージャーとして、そしてファンの一人としてライバーと接することが、ライバーに寄り添う一番の立ち位置だと思っています。
―どういうことが自分の強みだと思いますか?
実際にライバーをやったことですね。
詳しくはこちら(KIZUNAインタビュー “桐嶋サクト”)を見ていただきたいですが、ライバーの気持ちを知る為に実際にライバーになってみました。
―bondの魅力を教えて下さい。
定常報酬はどこよりも強いんじゃないですか?bondはライバーへの還元をしっかりしていく運用スタイルなので、定常報酬は強めに設定しています。
また、ライバーの居場所作りという点も高めている為、ライバー全員が入ってコミュニケーションを取れるサーバーを作成したりなど、ライバー各々が楽しく活動することができる環境づくりも意識しています。
―ライバーに一番求められるスキルはなんだと思いますか?
いかにリスナーファーストで考えられるか、という点が大事だと思います。接客業経験者とかは強いと思いますね。
リスナーさんを楽しませる方法はいろいろあるともいますが「観ること、推すこと」を楽しんでもらうアイドルスタイルよりも、「楽しく交流すること、(リスナーさんが)自分を推しに知ってもらうこと」を楽しんでもらう接客スタイルが伸びやすい業界です。
―ライバーとの思い出深いエピソードはありますか?
ライバーさんから「真剣な相談なんですが・・・」とVCで相談を受ける機会が多々ありますが、その一つ一つが良い思い出になっています。
もちろん内容は様々ですが、相談相手として頼ってもらうことが我々の仕事の中でも特にメインのミッションと考えていますので、相談される機会というのは重要です。
特に私はライバーの方々と直接メッセージのやり取りをすることがあまりない立場になりましたので、この立場でも相談相手に選んでもらえることは大変光栄に思います。
―最後にひとことお願いします。
個性豊かなライバーと、時と場合によってはふざけ合えるマネージャーが居るのがbondです!ちょっとしたことでも気軽に相談できます。
仕事風景
楽しく配信活動をしたい、そんな方は是非bondグループの各レーベルまでお問い合わせください!

