KIZUNAインタビュー “遊佐 戒” 

リスナーに夢を託され、支えられ立ち上がる団長

遊佐 戒

SAMULIVE27期生、プレミアムライバーの遊佐 戒さんにインタビューしました!スカウトをきっかけにVライバー開始。最初は緊張も、描きおろしイベントでガチイベの楽しさを知り覚醒。リスナー・仲間に支えられプレミアムに。一周年後、次の目標はS帯キープ。リスナーとのサンドバッグ関係が心地良い。

インタビューを収録した音声はこちら👇️

ー始まりました、キズナインタビュー!今回インタビュアーをさせていただきます。マネージャーの成田でございます。よろしくお願いいたします。
はい、今回はですね、SAMULIVEプレミアムライバーの、遊佐戒さんにお越しいただいておりますので、インタビューをしていこうという風に思っております。では、戒さんですね、よろしくお願いいたします。まずは自己紹介のほど、よろしくお願いいたします。

はい、帝国騎士団団長、遊佐戒と申します。今、SAMULIVEの27期生ですかね、やらせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

ーはい、よろしくお願いいたします。じゃあ、もう早速、いいお声をね、聞かせていただいて。ありがたいなっていうところなんですけども。今回ですね、インタビューの音声をね、載せていこうという風に思っておりますので、遊佐さんの生の声をお楽しみいただければという風に思います。では、早速色々質問していきたいなというふうに思うんですけれども。まずですね、Vライバー始めようと思ったきっかけのところですね、教えていただいてもよろしいですか?

はい、そうですね、私がVライバー始めようと思ったきっかけなんですけど、まずエックスで僕はあのー、DMでVライバーやりませんかっていうのを、3件ほどいただいてて、でVTuber自体は知り合いとかもいたので、結構興味はあったので、本当に軽い気持ちでやってみようかなと思って。うん、そこがスタートのきっかけですかね。

"最初は緊張した"

ーなるほど。スカウトがあったってところなんですね。もともと何か配信活動されてたんですか?

いや、配信活動は全然してなくて、ただ声の仕事は少しやってたので周りからはちょっと声いいよねみたいなことは言われてたので。ライバーだったら声で行けんじゃね?と。

ー今SAMULIVEで活動してくださってますけれども、もともと弊社の方に運営を合併しました、0rigina1の方にいらっしゃったんですよね。

そうですね、最初は、前AquaLiveという事務所に3月までは所属させていただいてて4月から移籍という形でSAMULIVEさんの方に。所属させていただいています。

ーということは0rigina1さん、本当にもうかっこいい声の方によくぞ声をかけてくれたっていう感じでございますよね。かなりのあたりを引いたんじゃないかと。

本当にプレミアムライバーにまでなってますんでね。ありがたいです。本当にいい縁に恵まれました。

ーライバー活動を今までしてなかったってことなんですけど、最初に始めたときの感想としてはどういう印象を抱きましたか?

そうですね、始めた時は、YouTubeとかVライバーの友達見てると、やっぱそんなに視聴者がいなかったんですけど、始めた時はめちゃめちゃ人来てくれて、最初、「え、まさかこんな来んの」みたいな感じで、始めたんですけど。

まあ、そうですね。最初は楽しかったですね。やっぱりこんだけ人来てこんだけ話してくれるんだって思って。僕自身、仕事柄たくさんの方と関わる仕事をしているので、それでもやっぱり緊張しましたね、最初は。めちゃめちゃ緊張しました、なんかもう。人前で話すよりも多分。

ーインターネットを挟んでるわけですけど、それでもやっぱり緊張というのは強かったっていうことですね。

そうですね、めちゃめちゃ緊張して、多分ちゃんと喋れてなかったんじゃないかな、最初は。

ーさすがに慣れてますよね?

もう最近はもう慣れて、むしろなんかみんなから「雑談うまいよね」みたいなことを言われるようになったんで、一年経って成長ですよね。

ーあー、いいですね。かなりの急成長かなという風には思いますけども。

最初は緊張していたってことですけれども、今は配信にも慣れて、ライバー活動していく中でね、いろいろ緊張が冷めたらこう、色々見えてくるものがあったかと思うんですけど、活動の中で印象に残っている経験、体験とかっていうのはありますか?
そうですね、僕結構みんなには言ってるんですけど、ターニングポイントが三つくらいあって、最初本当はさっき言ったように、最初はめちゃめちゃ人来てくれたんですけど、やっぱり徐々に人が来なくなって、バナイベもそんなに盛り上がらずって感じで終わったんですね、12月の末で。
でもう1月もそんなに人が来なくて、もう2月で正直やめちゃおうかなっていう感じだったんですよ。ただ2月に一つ「描きおろしイベント」っていうのがあったので、そこに出るために、ちょっとウェルカムパスとかもらったので、それ使ってやっていこうかなと思ったら、思ったよりもウェルカムパスが良くて、結構リスナーさんが来てくれて。
でそこの描きおろしイベント頑張るぞってなって、そこでやっぱりまだB帯にいたんですけど、一応50万近くで2位を取らせていただいて、その時に初めてガチイベってこんなに楽しいんだ、緊張感めちゃめちゃ持ってやれるんだって思って。そこが一つのターニングポイントで、頑張るぞって思ったのが、そこの一つでしたね。

ー元々は辞めるつもりだったってところから、リスナーさんが応援してくれて、本当にガチで走るっていうところで、燃えてくださったっていうところですよね。

そうですね。ここが大きかったですかね。

ー良かった、その経験があってくれて本当に良かったなという風に思います。
今のお話伺って、ガチで走ったりとか、実際にSAMULIVEにいて、かなりね、活動、精力的に頑張ってくださってると思うんですけども、配信以外のところで何をして過ごしてるんですか?

配信以外は、だいたい仕事して、帰ってきて、配信して寝て。でまた仕事してみたいな日常ですけどね。たまにリスナーに「休む」って言って1日出かけたりとか、休日とかは結構もう配信は夜やって、午前中とかは、遊びに出かけたりはしてますかね、話題作りとかで。

ーそうなんですね。なんかワークライフ配信バランスがかなり取れている。

そうですね。僕自身配信に対する思いって、配信はしないといけないですけど、やっぱ自分の心身がすごく大事だとは思っているので、やっぱ仕事配信仕事配信でランクに追われてランクに追われてってなってくるとやっぱ持たないっていうのが自分だと思ったので、やっぱ違うストレス発散方法を入れたりとか、気楽に配信ができたらいいよねって気持ちで今活動してますので。

"甘えちゃってます"

ーランクを追いかけるとかそういうことではなくて、配信をしっかり配信として楽しむ、楽しみとしてやっていくっていう部分も、忘れてないっていうところですね。

そうですね。

ーそうするとじゃあ、活動の中で心がけてることとしても、そういう楽しむ気持ちみたいなところですかね。

そうですね、基本的に楽しむっていうのが僕の中のやっぱり理念であって、ランクに追われだしたらダメだなって、面白い配信できないなって、実際感じたので、そこはもう一旦切り捨てて、自分の行ける範囲でそこに居続けて、あとは自分の出せるポテンシャルで楽しませられればいいかなって思って配信は今してますね。

ーお声もいいですし、あと話題作りのためにもお出かけされるとかっていうところもあったので、やっぱりそういう細かい、、何て言うんですかね、やらなきゃって追われてるわけじゃないけど、自然に配信のためにできているってところがあるのかもしれないですね。
ちなみになんかお出かけするって、どういったところにお出かけするんですか?

基本ドライブなんで、ずっと車乗って、高速走ったりとか、うん、あとはまあ流行りのお店はそんなに行かないんですけど、ちょっと見つけたところ、なんかいいなって思ったお店に入って試したりとか。あと時々リスナーさんが「こういうとこいいよ」っていうので、そこのお店とか系列店に行ったりして。で、こういうとこ行ってみたよみたいな話も時々してますかね。

ー配信の中で出てきたお店だったりとかが、実際にライバーさんが行ってくださると、リスナーさんも嬉しかったりしますもんね。

そうですね、なんかやっぱり、興味を持ちたいって。
僕よく人に興味ないって言われるんですけど、リスナーから、やっぱ興味を持ちながら、話できればなと思って動いてますね。

ー今話してる感じだと全然ね、リスナーさんの話とかも聞いて、実際にね、行ってみたりとかっていうんで…。そこは頑張ってるところなのか、そうすると。

そうですね、やっぱり仕事とかでもよく言われるのが「お前はちゃんと心を持てよ」って言われて仕事してたので。他人に興味持てよって言われるんで。だからよくリスナーからよく配信者できてるよね、みたいな。ことは言われるんですけど。

ー今の話からは全然真逆な感じがしますけれども。
配信にこう追われるっていう感じでは全然ないのかなっていう風に、感じてるんですけど、そんな中で、活動全般を通して、大変だったことってありますか?

そうですね、大変だったこと。やっぱりリスナーさんを維持したりとか、新規リスナーさんを入れるっていうことがめちゃめちゃ難しいなって思ってて、やっぱり既存のリスナーさんはいてくれるんですけど、新規さんがどうしても入ってこないから、そこはやっぱりリスナーと相談しながら、どうやったら入ってくるのかなみたいな、どうやったらみんなでこう、初見さんが来やすい雰囲気でいられるのかなって、もう日々日々相談しながらやってるので、やっぱそれは大変なことの一つですよね。

ーではリスナーさんがヒントくれたりするんですか。

なんか僕の枠って、「団長が何もしないから私たちがする」みたいな感じのリスナーさんが多くて、自分から行動してくれるっていうか、動いてくれるリスナーさんが多いんですよ。だから、例えば今回のBOOTHで販売されますよってやつとか、もう全部僕よりも先にリスナーさんが全部サーバーとかXで共有してくれたりしてて、なんか広報活動に関しては、やっぱりリスナーさんがすごく上手なので、よくファンアートとかも書かれてるんですけど、そういうので僕よりすごい動いてくれてるよなって。
なんで、僕がやんないといけないことなんですけど、ちょっとそこは、結構甘えちゃってはいますかね。

ーリスナーさんも何て言うのかな、それが楽しくて団長と絡んでるっていうところもあったりするのかなっていう風に…。

そうですね。やっぱリスナーさんに言われて僕が心に響いたっていうのが、遊佐戒だからイベントを勝たせたいとか、お前にだったら夢を託したいって言ってくるリスナーさんもいたので、そういうライバーになってくれって言われたんで、そこは僕の中で一つの芯になったところですよね。

ー主人公ですね、ほんとに団長っていう感じが今聞いてて思いましたね。

イベントとかでもよく言われるのは、僕結構イベントはめちゃめちゃ緊張してリスナーに言うんですよ。やばいもう吐きそうって言うんですけど。もうリスナーみんなが、お前は黙って座っとけって言うんで。リスナーはめちゃめちゃかっこいいんですよ、やっぱ。任せろみたいな感じで言ってくれるんで。

ー団長ではあるけど、リスナーさんにも率いてもらう部分もあるっていうところですね。

そうですね。

ーかっこいい団長にはかっこいいリスナーさんが付くと…。

いやもう、本当に助かってます。

ーリスナーさんとの交流っていうのはかなりあるのかなっていう風に思うんですけど、他のライバーさんとはどうですか、交流ありますか?

僕がさっき言ったターニングポイントの一つなんですけど、今も活躍している紫煙ミカゲ君なんですけど、やっぱり僕がその上を目指す理由になったのって、ミカゲ君が一つのポイントになってまして、やっぱりSAMULIVEに移籍するって言った時に、誰もいない状況なのですごく不安だったんですけど、そこでちょっと裏でお話させていただく機会とかがあった時に、紫煙ミカゲ君だったり、明心ヨミ君だったりが、戒くんがSAMULIVE来るんだったら歓迎だよって言ってくれたのがやっぱ一つ大きいところでしてね。やっぱ後押しされて、でその後も色々ご相談させていただいた時に、いや、戒君だったらもっと行けるからとか、プレミアムライバー目指せるからって言ってくれたのがやっぱ僕の火をつける一端だったので、やっぱりあとはいっぱいリスナーさん・ライバーさんと関わらせていただいてるんですけど、やっぱり、ライバーさんが「団長はすごいね」って。声もいいし、ビジュもいいしって言ってくれることが多いし、枠に来てもいっぱいお話をしてくれてるので、やっぱ、そういうところに関しては、すごくリスナーさんを含め、ライバーさんにも救われてるなっていう、ところはありますよね。

"リスナーさんへ"

ーなるほど。ああ、なんか、そうなんですね、なんかやっぱりミカゲさんとか、ヨミさんとかと、ライバー同士の関わりってなかなか見えない部分もあったりするんで、すごく今このインタビューは遊佐さんのインタビューなんですけど、なんかミカゲさんとかヨミさんもかっこいいなって今思いましたね。

ミカゲ君とかはよく、人を見る目がすごくあるって、僕自身思ってるんですけど、もう本当に、今正直プレミアムライバーがあるのは、今いる、今まで関わってきたリスナーさん含め、そういうライバーさんに支えられて、僕自身今存在できてると思ってるんで。
本当に2月で終わる存在だったので、感謝しかないですね。

ー本当に色んな人に支えられている団長なんだなっていうのが、分かって良かったです。
色んな方面からこうサポートされながらも、プレミアムライバーとして頑張ってくださっている、遊佐さんなんですけども、これから新たに挑戦していきたいことっていうのはありますか?

先月一周年が終わって、今純粋に目標っていうものを探している途中なんですよ。とりあえずリスナーさんには一周年頑張るって話をしたので、で終わって、さあこれからどうしようかみたいなことなので、もっと大きくなるのは当然…もっともっとリスナーさんを増やしていくのは当然なんで、僕の中で一つの目標としてやっぱりS帯、S3タッチしてS帯をキープするっていうのが、僕の中で一つ大きな目標に定めてはいるので、そこに向かって一つ一つプロセスを組んでって。行ければいいのかなって今目標として、考えてますかね。

ー一応ランクの目標っていうのはあるけど、じゃあこれからもしかしたらあれですね、それこそリスナーさんとかと相談しながら、何か決まっていくかもしれないですね。

そうですね、やっぱり僕自身一人で決めるものではないと思うので、やっぱりリスナーさんありき、ライバーありき、でお互いが支え合ってやっていかないと枠って成り立たないとは思っているので。

ーこれからに期待というところでございますね。
最後にいつも応援してくださってるリスナーさんと、あと今お話にあった他のライバーさんとかも支えてくださってるっていうことだったので、ライバーさん向けでも結構なんですけども、何かそういった方々に一言お願いできますでしょうか?

いつもね、僕は自分でイケカテだったりメロカテだったり言ってるんですけども、リスナーからはそんなことねぇって言いながら、お前はサンドバッグカテゴリーだって言われながらボコボコに殴られてるんですけど、僕はその関係がすごく心地いい関係だなと思ってますので、これからも変わらず応援してくださると嬉しい限りです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。メンタル強いんで僕。リスナーさんに何言われても基本的に心に来ないんで、よくサンドバッグカテゴリーってリスナーがよくボコボコに殴りに来たりするんで。
でも、新カテゴリーって言って、サンドバッグカテゴリーとしてやってくって言って。その関係が心地いいよというところです。

ーありがとうございます。
今後もね、是非リスナーさんと、他のライバーさんと協力しながらですね、楽しい配信を続けていっていただければという風に思います。
では、今回のキズナインタビューですね、以上とさせていただきます。遊佐さん、本日はどうもありがとうございました。

はい、どうもありがとうございました。

This is a staging enviroment