リスナーさんと、宙に綺麗な虹をかける…

宙虹 みゅー
Li:startクランT、プレミアムライバーの宙虹 みゅーさんにインタビューしました! 「bondVライバーアワード2025」にてMVPを受賞。リスナーとの深い絆を武器に、自身の弱さと向き合いながら「絶対に逃げない」姿勢で配信を続けています。2026年はマンスリー1位を目指し、ファンと共に最高の景色(虹)をかけるべく活動中です。
インタビューを収録した音声はこちら👇️
ー始まりました、キズナインタビュー。今回のインタビュアーをいたします。マネージャーの成田でございます。よろしくお願い致します。
さて、今回のインタビューはですね、bondVライバーアワード2025で、MVPを受賞されました、Li:startクランT、プレミアムライバーの、宙虹みゅーさんにインタビューをしていこうと思います。では、みゅーさん。まずは自己紹介の方お願いいたします。
はい、初めまして。Li:start所属、「宙(そら)」に「虹」と書いて「宙虹(そらいろ)みゅー」と申します。あなたもみゅーと一緒に宙に綺麗な虹かけませんか?ってことでよろしくお願いします。
ーよろしくお願いいたします。配信でもね、実際に私がお話とか伺ったところではあるんですけれども、こちらのインタビューでもね、ちょっと詳しくお話を伺っていければと思いますので、本日はよろしくお願い致します。
それでは、早速ね、質問の方させていただきたいと思うんですけれども、まずはですねそもそもVライバーを始めようと思ったきっかけですね。この辺りを教えていただいてもよろしいですか?
はい、まずですね、もともとにじさんじさんがとっても好きでよく見てたんですよ。で、とある日に、もともと一人暮らししてたんで、友達とみゅーの家で遊んでたんですけど、泊まって帰っていった時に、なんか無性にめちゃくちゃ寂しくなっちゃって、無性になんか寂しさを感じて、でなんか、配信だとちょっとおしゃべりできる人いるかなって思って、最初はIRIAMじゃなくて、自分でアバターを作ってすぐに配信できるよみたいな感じのアプリをインストールして、もう何にも準備もせずに夜中の11時とか12時ぐらいから始めたのがきっかけですね。
ーじゃあもう本当に最初は寂しさを紛らわすためだけに始めたっていう感じなんですね。
そうですそうです。
ーそっからイリアムに行ったのってどういった経緯だったんですか?
そっから一年間ぐらいは最初入れたアプリで、だんだん話していくうちに、すごい応援してくれる方が増えて、いろいろ頑張ってたんですよ。そしたら、ありがたいことに、Xの方のDMにいろんな事務所の方から、「いかがですか、IRIAM」っていうような、お声掛けいただいて、でちょっと考えるようになって…。
でその時に一応一旦アカウント作ってみたんですよ。IRIAMもその時全く見たことがなくって。で、入れてみたら、ギフト可愛いし、すごい思った以上に立ち絵が動くなって思って、ちょっとやってみようかなって、思ったのがきっかけですね。
ー色んな企業さんから声かけがあって、それでちょっとIRIAMの方を知ったっていう感じなんですね。
実際Vライブ活動を始めてみて、生活とか変わったこととか色々あったりしますか?
配信が楽しくて、配信の時間を確保するために、結構テキパキ動くようになりましたね。
ーそれはいいことですね。配信のために色々調整する中でテキパキ動けるようになったんですね。
そうですね。特に一人暮らししてた時は、一つ一つを今までよりも短縮してというか。のんびりしてたのをちゃんとテキパキ動くようにして、何時からは配信ができるようにみたいな感じで動くようになりましたね。
ーいいですね。だいたい配信始めたりすると生活リズムが狂って…みたいな話をよく聞きますけど、逆ですね。
逆ですね。
"配信で会える"
ーそれはいい面があるもんなんですね。ありがとうございます。
じゃあ、配信以外の時間、今ちょっと話にも出ましたけれども、テキパキ行動してるっていう話ありましたが、配信以外の時間ってどういう風に過ごされてるんですか。
は実家に住んでるので、アワードの時も話したんですけど、基本的には配信してるか寝てるかのどっちかですね。
昨日とかもご飯食べるの忘れてたんですよ、夜ご飯。
ーご飯って…その話もなんか聞きましたけど、ご飯食べるのって基本忘れないですからね。まあ、ご飯食べるの忘れるぐらい配信をしてるってことにしておきましょうかね、そしたら。
はい、そうです!
ーさっきちゃんとした生活っていう話ありましたけど、ちょっと前言撤回をさせていただいてですね…。活動する上で、意識的に何かこう行っていることとか、普段の生活もそうですけど、配信内とかSNSとか色々な場面があると思いますけど、何か意識していることってありますか?
まずXは、完全に、おはようっていうやつと、配信始めたよっていう配信開始通知か、何か事務所のイベントとか案件とかいただいた時の内容とか以外は基本的に日常ツイートっていうか。てき、…適当なこと?
なんて言うんですかね。思ったことっていうか、「今日はご飯食べに行くんだ」とか、「何々食べたよ」とか、そういう自我っていうんですかね。は出さないように、もう完全に配信者のアカウントとして、配信以外のことは基本的につぶやかないようにして、見た時にすごい綺麗に見えるようには心がけてます。
ーじゃあもう配信者としての情報を出す場として使ってるって感じなんですね。
結構あれですよね、日常のこととかもポストするライバーさんとかもいて、それはそれでね、親しみがあっていいかと思いますけど、情報まとまってると、これは見やすくてすごくリスナーさんとしてもいいですよね。
と思って意識してますね。
ーじゃあリスナーさんとのコミュニケーションは、基本的には配信っていう形になるんですかね。
そうですそうです。
"絆"
ーじゃあみゅーさんとコミュニケーションをね、取って楽しみたければ、配信の方に顔を出していただけたら、そういうことができるよっていうところですね。ありがとうございます。
じゃあ2025年、昨年ですね。昨年、Vライバー活動を続けていく中で、印象に残ってる経験とか思い出とか、この辺りちょっと改めてになっちゃいますけど、お伺いしてもよろしいですか?
いやあ、もう本当に前半は、何ですかね。自分の中で結構苦しいって言ったらあれですけど、楽しいももちろんあるんですけど、いろいろ悩んだことが多かったっていう感じですね。誕生日がちょうど一年前ぐらいに…もう誕生日と、9月デビューだったので3月が半年記念だったんですよ。で、誕生日は誕生日として、ガチイベを走りたくって、半年イベはそこまでガチじゃなくて、なんか半年お祝い記念として走ろうねみたいな感じだったんですけど、せっかくだったらやっぱり上を目指したいじゃないですか。なので、そういう風に頑張ろうって思ってたんですけど…。ちょっと自分の熱量とどうしてもリスナーさんの熱量というか…あと自分の心がちょっとまだまだ未熟で弱くて、結構沈んじゃうことが多かったんですよ。それで、もうイベント終わりとかに入賞できなかったり、ちょっと今回のイベントは楽しめなかったなとかいう思いが多かったりして、すごいそれで今まで応援してくれてたリスナーさんもやっぱりそういう姿見てたら、すごい楽しんで配信してるみゅーちゃんが好きだったっていう感じで、こんななんか、ないよないをしてる。みゅーちゃんとか、そういうもう焦ってるのがすごい見える感じだったんですよ、自分でも。
で、結構何人か、もう完全に離れていっちゃったりとかして、その時はもうすごい苦しくて、でもその姿を見ても応援し続けてくれたリスナーさんがいるおかげで後半立ち直ったというかもっと気合入れて頑張ろうっていう風になって…。
ちょっと前半のことがあったので、後半、イベントを走るってことがちょっと怖かったんですよ。でも久しぶりにちょっとリベンジして、リベンジ+克服というか、いい思い出に変えたい。みんなとの楽しい1週間っていうのをもう一回思い出したいって思って走ったイベントで、すごいみんなから応援してもらえて、思った以上に。やっぱりもうこんだけ一緒に頑張ってくれる、応援してくれる、自分の頑張りを分かってくれるリスナーさんたちがいて、支えてくれる人がいて。ってなって、後半は素直にこのイベント頑張りたいとか、今日は絶対アンスコ取りたいから協力して欲しいとか、今までちょっと臆病になってたところを、配信を、初配信の頃すごい楽しんでた頃の気持ちを取り戻していけるようになったって感じですね。
ーリスナーさんとの絆っていうんですかね。そういうところが深く思い出に残ってるっていうところなんでしょうかね。
そうですね。
"絶対に逃げない"
ーすごいですね、リスナーさんの影響で、何て言うんですか、みゅーさんのライバー活動に対する姿勢が変わっていく様がすごくね、印象的かなっていうふうに思いました。
みゅーさん自身もね、すごく頑張ってやってきたのかなっていうふうに思うんですけれども、特にみゅーさん自身で頑張ったなって思ったことって、何だったんですか?
絶対に逃げないこと、ですね。
ー今のお話もあったように、イベントをね、ちょっと怖かったっていうのがあったけれども、そこを頑張って一歩踏み出したとかそういうところですかね。
そうですね。とか、どんなに例えば、こんだけや一年以上やってたら、どうしてもなんか今日ちょっと配信するの億劫だなとか、プライベートのことで、何かあった時に、ちょっと配信するの苦しいなって思ったとしても、最低限の配信は絶対するようにしたりとかして、1週間以上配信を「スキパたくさんあるから、休みます」とか…休む人を悪く言ってるんじゃなくて。リフレッシュして戻ってきてっていうのはとってもいいことだと思うんですよ。で、みゅーの場合はそれができなくて、一回そういう期間を設けちゃうと、気持ちの面で戻ってくるのがさっきも言ったんですけど、心がプレパラート並みに弱いので。戻ってこれなくなっちゃう可能性があるっていうのが自分でわかっているので…。
なのでちょっとでも配信をつける。で、その時は楽しんだりとか、もうリスナーさんにちょっと相談したりとか。で、そうやって今まで毎日配信はどうしてもスキパとか使った時は、切らしちゃうことはあったんですけど。本当にちょっとだけつけて、今日はごめんね、ちょっと用事があるからとか、気持ちがちょっと沈んでて、この状態でみんなと話してるとみんなが楽しめないかなとか…。それもリスナーさんが理解してくれてるからこそできることであって。
そういう風にして、もう逃げないっていうふうに、自分の中では決めてますね。
ー素晴らしいですね。やっぱりリスナーさんのね、目に届く回数が多ければ多いほど、リスナーさんもね、嬉しいのかなというふうに思います。
2025年でね、アワード受賞されましたけれども、今年ですね、2026年、アワード受賞を目指して頑張ってる、他のVライバーさんたちもね、いろいろ、頑張ってやってらっしゃるかなっていう風に思うんですけれども、これだけは大切してった方がいいっていう、みゅーさん視点でオッケーなんですけど、何かアドバイスするとしたら、何かありますか?
アドバイスですか。みゅー的にはやっぱり、楽しんで欲しいです、配信を。なよなよしてたりする、時が結構ある自分が言うのもなんですけど、やっぱり自分が楽しくないと当たり前なんですけど、みんなやってるように自分が楽しくないとリスナーさんって楽しくないじゃないですか。なので、まず楽しむことと、リスナーさんとの絆というか、をとっても大事にして欲しくて、やっぱり日々。支えてくれる人、リスナーさんがいるから自分がいるっていうのを理解して…過度になんか密になるっていうわけではなくて、そのライバーとリスナーとしての絆。みゅーはイベントとか入賞した時にみんなで取った1位、みんなで1位だよっていう風に思ってたりするので。そういう気持ちをとっても大切にして欲しいし、負担かけちゃってるのも分かるけど、それだけ応援してもらってるっていうことがあるので、ちょっとごめんねっていうこともあるけど、それよりもでもありがとうを多めにやっぱり伝える。応援してくれる気持ちを「ごめんねごめんね」って言ってたら、多分リスナーさんも応援したくて、本当に応援したくなかったら、多分そこまで無理しようって思わないと思うんですよ。だからそう思ってくれるってことは、素直に頑張っていることを応援したいって思ってくれてるってことなので、ありがとうっていうので遠慮しない。
っていう風にした方がいいかなって思います。よく聞くのでどうしても申し訳なく感じちゃうっていうふうに聞いたりするんですけど、もう素直にありがとうって受け取った方が絶対リスナーさんも嬉しいかなって思います。
"悔しさを超えたい"
ーありがとうございます。みゅーさん自身のことなんですけども、これからどういうことに挑戦していきたいですか?この2026、それからその先っていうところなんですけども、いかがですか?
まずは、マンスリーに…。バナイベの時にマンスリー2位だったんですよ。悔しくて。だからまずはマンスリーに入る…。で1位取れるぐらいのもっともっとみゅーのことを知ってもらって、たくさん応援したいなって思ってもらえるリスナーさんの仲間を増やしたいなっていう風に思ってます
🌈 #IRIAMメンテ中のフォロー祭り 🌈
— 宙虹みゅー🌈🐣🍓Li:start 固定拡散求む🔥 (@_sorairo_myu) August 19, 2025
宙꒰ ソラ ꒱ に 虹꒰ ニジ ꒱ で
宙虹꒰ ソライロ ꒱ みゅーですっ💕
毎日IRIAMで配信中🌸
いろんな企画を沢山やってるよ💪✨
楽しい配信をお約束🌼
❤♻💬👤で巡回ですっ
みゅーと出会って後悔させないよ❕
仲良しさんになってくれる人まってる🫶🏻 pic.twitter.com/7dsGhHarpL
"リスナーさんへ"
ーそうですね、今リスナーさんに支えられてきたっていう話をね、ずっとしてくださってましたんで、それは是非ね挑戦していっていただけたらというふうに思います。
じゃあ、そんなリスナーさんたちへですね、最後に何か一言あればお願いできればと思いますが、いかがでしょうか。
いつも支えてくれて、応援してくれて、こんなわがままなみゅーのことをいやな顔せずに、わがままなないからちょうどいいよとか、大変な時は駆けつけてくれたり、励ましてくれたり、本当に、今いるリスナーさんも、今まで応援してくれたリスナーさんも、これまで出会ったみんながいるからこそ、今のみゅーがいるし、MVPも取ることができました。これも多分へこんだり、シュンってしたり、色々あると思うんですけど、やっぱりみんなに会うことを楽しみに自分なりに頑張っていこうと思うので、これからもみゅーについてきてくれると一緒に楽しい思い出をたくさん作ってくれると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
ーありがとうございます。その思いね、届いたんじゃないかなという風に思いますので、これからもどんどん、どんどんね、仲間を増やして、リスナーさんをね、楽しませていっていただければと思います。
それでは、今回のですね、キズナインタビュー以上となります。みゅーさん、本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ーそれでは、また次回のですね、キズナインタビューでお会いしましょう。ご視聴ありがとうございました。さよなら!
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