KIZUNAインタビュー “舞神楽イブキ” 

また色んな方に笑顔を届けたい…

舞神楽イブキ

Li:startクランA、プレミアムライバーの舞神楽イブキさんにインタビューしました! リスタートとして初期メンバーのクランAに所属。一度引退も再度復帰してライバー活動をしてます!

ー今回はLi:startクランA、舞神楽イブキさんにインタビューしていこうと思います!
アンケートで見事1位になっての今回のインタビューになります。
よろしくお願いいたします!

よろしくお願いいたします!

ーでは、早速質問させていただきたいんですけれども、差し支えない範囲で全然大丈夫なので、以前所属いただいていて、一旦お辞めになったっていう経緯だったりとか、復帰に至った経緯だったりとか、そのあたりを簡単に教えていただきたいんですけれども、いかがですか?

まず、2023年ぐらいに一回、一回引退してるんですよね。で、その時っていうのが、事務所さんに伝えさせていただいたのが、持病の調子があまりよくなかったり、私生活でもよくないことが重なって、精神的にきつくなって引退っていう感じではあるんですけど…。
で、復帰したのが去年の10月ですね。数年経っていろいろ心の整理とか体調も戻ってきて、またIRIAMって楽しかったなー、ライバーになってまた色んな方に笑顔を届けたいなっていう思いで、戻ってきました。

"ちょっと応募してみよう"

ーちょっとしばらく経って、その気持ちのせいにもついて前向きになれたっていうところが、復帰のきっかけですね。
そもそもライバーをやろうと思った理由ってなんだったんですか?

Li:startができる前、まだボンド一期生とか二期生とかの時代に、もともとボンド一期生の推しをさせていただいてたんですよ。で、そのライバーさんがすごく楽しそうに配信されてたのがきっかけですね。で、「ボンドの弟分みたいな事務所ができるよ」みたいなのを聞いて、ちょっと応募してみようかなっていうので…。

ー憧れからやっぱり入ったわけじゃないですか。実際に自分でやってみるのと、結構やっぱ違うっていうこととかも出てくると思うんですけど、どう感じられました?

デビューした当時は結構理想と現実のギャップっていうのにはちょっと苦しめられましたよね。見てるのとやるのとではやっぱ随分違いますよ。見てたライバーさんっていうのは、コメントうまく回せてたり、本当にいとも簡単そうにやってるように見えるんですよ。いざ自分がその立場になると、もう…今でもうまくできてんのかどうか分かんないですけど、あくせくあくせくしながらですよね、もう…。

ーそうですよね、普通にトークしてるだけのように見えてもね、やっぱりどうしても難しいところですよね。

やってみるとね、ライバーさんの技術であったりとか、そういったものをやっぱり、「すげえんだな」っていうのは改めて感じましたね。

ーコメントを読んで、上手く回すっていうのがやっぱり一番難しいところになりますか?

そうですね、企画とかやると結構ごまかしきく…ごまかしきくっていうっていう言い方もあれなんですけど!やっぱ一番難しいのはね…一番シンプルだからこそ難しいんだと思いますよ、雑談。

ーリアルタイムのね、リスナーさんのリアクションにこっちもリアクションしていかないといけないっていう、ところですよね。
そうですね。

ー大変だったところってやっぱり印象に残りやすいとは思うんですけど、それだけじゃなくて、楽しかった経験とか、なんでもいいんですけれども、これまでの活動で強く思い出に残ってることってありますか?

一回引退する間際に、アニメディアかな?にイベントで載らせていただいたのが結構思い出深いですね。

ーそのイベントは、載ることを目標にガチイベとして走ってたって感じですか?

そうですね。っていうのも、もともと応援させていただいてた、ボンドのライバーさんがコンプティークに載られてたんですよね。で、俺も雑誌に載りてえってなって。で、俺が雑誌に載ったタイミングっていうのが、IRIAMのランクの改定が行われた直後だったんですよ。今まではC3の次がB3だったんですよ。C4C5とかが追加になって2か月後ぐらいだったのかな…のイベントで、やっとの思いでB1一行って何とかなったっていう!

"リスナーさん感謝"

ータイミングもあって、かなり苦労したイベントだったんですね。

リスナーさんにも結構協力していただいて、載らせていただいたっていうのが、当時としては一番思い出深いかな。

ーそれはリスナーさんに感謝っていうところですね
そうですね。

ー配信以外の時間は、イブキさんはどういう感じで過ごしてるのかなっていうのがちょっと気になるんですけど、いかがですか?

他の方のインタビューとか見てても思うんですけど、皆さんVTuberさんを結構見られてるなっていう印象なんですけど、俺全くそういうところ疎くて、ずっと芸人さんのYouTubeとか、あと古典落語とかが好きで、雑談とかトークの中の面白さみたいなのを勉強するのにそういうのは見ちゃいますね。YouTubeで芸人さんのツーショットトークとか。そういうのを見て、勉強したりしてますね。

ーやっぱり配信者、ライバーやるってなってくると、同じライバーを、指標に勉強するっていう人は多いかと思うんですけど、そうじゃなくて、その本当になんかプロの咄家の人とかを参考にしてるんですね。

そうですね。やっぱ落語家さんとか見てて思うのが、その間の取り方だなっては思いますよ、トークって。

ーじゃあ結構勉強したことを雑談配信とかに活かしてやれてるっていう感じですかね。

そうですね。結構楽しいって言っていただくことが最近増えまして…。

ーいいですね。やっぱりトークをちゃんと勉強しているっていうのは強みになるかなって思いますんで。

ありがとうございます。

ー今の話にも通ずるかなって思うんですけど、活動の中でこだわってるところとか、心がけてるところみたいなのって、あったりしますか?

心がけてるというか、リスナーさんのwwwって「わらわらわら」っていうコメントの数とかめっちゃ気にしちゃいます。ちゃんと楽しんでくれてるかなっていう指標としてwwwの数…ウケてんのかなこれ、とかっていうのはすごく気にかけてますよ。

ー噺家さんだったり芸人さんのトークを勉強して、笑ってもらうために配信してるわけですからね。一貫してますね、軸が。

昔からそうなんですよ。だから戻ってきた後も、「昔と何も変わってねぇ」って言われちゃって!当時知ってる方とかも、それこそ今来てくださってる方も多分配信の内容本当に変わってないですよね。もうずっと変わってないんですよね、なんか。そこがちょっとコンプレックスではあるんですけど、変わらない良さっていうのもあんのかななんて思ったり…。

ーあると思いますよ。リスナーさんは変わらないその面白さみたいなのを求めてくると思うんで。でも変えていくんだったらこれからっていうところはあると思いますよね。試行錯誤の中で、何かあれば変えてみていただければと。

そうですね。

ーこれから挑戦していきたいことってありますか?

挑戦…そうですね、次のイベントですかね。

ーイベントを結構主体で活動されてますもんね。

毎週何かしらには、出るようにはしてます。っていうのも、デビューした時かな、当時のマネージャーさんに毎週何かには出てくださいねって言われた記憶があって。たぶんその時の癖なんでしょうね、たぶん。毎週何かしらに出てんの。

ー結構他のライバーさんとかでも、何かしらのイベントに出ることによって、リスナーさんの目に留まる機会っていうのは、増えるっていう話をしてたりするんで、そういう意図かもしれないですね。

そうなんだ。

ーもし何かイブキさんに変化があるとしたら、これからだと思いますし、無かったら無かったで、それはイブキiさんの良さだと思いますんで、ぜひ注目していただきたいなというところですね。
今後も是非リスナーさんを、もう本当に楽しませに楽しませ倒していただいて、配信続けていっていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

ー最後にリスナーさんへの一言お願いできますでしょうか。

いつも応援してくださってありがとうございます。これからも頑張っていきますので、何卒応援よろしくお願いいたします。俺が愛馬だ!

ー全リスナーさんの愛馬っていうことですね!ありがとうございます。
今回は以上となります。イブキさん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました!

ーそれではまた次回のインタビューでお会いしましょう。ありがとうございました。

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