【インタビュー】ボンド株式会社 インターンとして働いてみて

社会へ貢献できる人間になりたい

ーQ1.まずは自己紹介をかねて、これまでどんな学生生活を過ごされてきたか教えてください。

横浜国立大学の経営学部です。大学入学当初は公認会計士試験合格を目指して図書館と授業を往復する毎日でした。

2年生の夏ごろまで勉強を続けていましたが、ふと「本当にこのまま公認会計士を目指していていいのだろうか」と思い、そこですっぱり予備校を辞めて本当にやりたいことを探すためにインターンシップに参加することにしました。

すんなり辞めることができたのは、2年間の勉強の中で1度も公認会計士の内容に興味を持てなかったことが大きいですね。

横浜国立大学からインターンとして入社。Vライバーマネージャーとして弊社にジョイン。応募管理からキャラクター設計、相談窓口、記事の作成などすべての業務をこなす。
田畑
Vライバーマネージャー

ーQ2.ボンドにはどんな経緯・想いで応募されたんですか?

もともとテレビやアニメなどのエンタメ業界に興味があったことが大きいですね。

それまでの大学生活で特にガクチカと呼べるものも持っていなかったので就職活動のために何か実績を作ろうと思いました。

始めは興味だけで何の知識もなかったのですが、アルバイトの先輩からのアドバイスもあり、ボンドという存在を知りました。

もともとは代理店運営として応募しましたが、縁あって代理店ではなくボンド株式会社のインターンシップとして採用いただきました。

ーQ3.田畑さんはボンドではどのような業務をされているのですか?

通常業務としては、ライバー志望の方の面談やライバーさんへの連絡、スカウト、立ち絵制作のアサインとプロデュース、ネット記事執筆、その他雑用など多岐にわたります。

最近だとYouTubeライブ配信企画での司会なんかもありましたね。

自分の裁量が大きいのでやりたいことが増えていく半面、まだまだタイムマネジメントが甘いので毎日ばたばたしながら頑張ってます。

日々検討しながらマネジメントすることを心がけ

ーQ4.業務の中で大変なこと、苦悩することってなにがあるのでしょうか。

そうですね・・・やっぱりコミュニケーションですね。たまに事務所に遊びに来ていただくライバーさんもいらっしゃいますが、99%近くのライバーさんとは実際に会うことがありません。

そんな中でテキストのみのコミュニケーションを続けていると齟齬が発生したり相手を不快にさせてしまったりなんてことも少なくありません。

そのズレをどのように無くすのか、修正するのかに関しては日々検討しながらマネジメントすることを心がけています。

責任感も増えますが自身の成長を感じられるところ

ーQ5.社内の雰囲気はどうなんでしょう。

いやもう、すっごく働きやすいです。本当にこれでいいのかってくらい。

社員の皆さんも優しいですし、分からないところは聞けばなんでも教えてもらえるので成長もしやすい環境だと感じています。

また、皆さんはLive2Dだったりイラスト、音楽など特化したスキルを持っていらっしゃるので、自分にはないものを間近で見ることができるのは成長意識の刺激にもなります。

インターンシップという立場なので色々なことを経験させていただいていて本当にありがたいですね。仕事を任される、というのはその分責任感も増えますが自身の成長を感じられるところだと思います。

ーQ6.具体的に思い出に残っているエピソードなどあればぜひ。

実際に配信しているところへ伺ったライバーさんの反応はよく覚えています。

「やばい!マネージャーが来た!」みたいな感じで恐れられることもあれば「マネージャーさんが来てくれた!嬉しい!」と温かく迎えていただけることもあります。

次の日出社した時に「また来て下さいね!」なんてメッセージをいただいている時もありました。気軽に「何話してるんだろう」という感じで配信を見に行っているので皆さんにはそんなに恐縮しないでいただきたいです(笑)

あとは、キャラクター設定の段階からメインで関わっていたライバーさんが新人イベントで200人程の参加者がいる中1位を取られたことも印象深いです。

もちろんライバーさん本人の力があってこそですが、非常に多くの方に応援されているのを見ると、私も誰かの「推し」の土台になれたのかなと思います。

一緒に生み出したキャラクターが応援されているのを目にするとやはり嬉しいですね。

ーQ7.これからのキャリアビジョンはありますか?

社会へ貢献できる人間になりたいです。

Live2D技術であったり、動画編集なんかもこの業界にとって必要なスキルではありますが、それ以上にパーソナルな部分で成長して行きたいと思っています。

本質を見抜くとか、自分自身を理解する、などでしょうか。

まだまだバーチャル業界というのは生まれて歴史が浅い業界だと思っているので、今後どのようなスキルや経験が必要になるか分かりません。どのような人材にでもなれるような、どんな場所でも必要とされるようなマルチプレイヤーを目指しています。

大学の講義を聞いているだけでは分からない

ーQ10.最後に、スタートアップ・ベンチャー企業でのインターンを考えている大学生にメッセージをお願いします。

インターンは、自分の成長を実感しやすいと思います。大学の中だけでは得られなかった知識やスキルを社会の先輩から教えてもらい、それを実践する。フローとしては簡単ですが、ここで得ることができる成長は膨大です。

自分は何ができるのか、何が足りていないのか、どんなことで生きていきたいのかは大学の講義を聞いているだけでは分からない方がほとんどだと思います。

大学という自由度の高い環境だからこそ、自分の挑戦できる場所を探し、実力や経験を得られることが、就職活動だけでなくその後の人生を彩るものになっていくと思います。

弊社のインターン体験にご興味がある方はこちらからお問い合わせください。

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